紙ヒコーキ倶楽部のブログページです

紙ヒコーキを楽しもう!!
謹賀新年2017酉年

 今年もよろしくお願いします。

 今年も
    「飛・好奇心」(ヒコーキしん)
 を旺盛に活動して、子供さん、お父さん・お母さん、シニアの皆さんに紙ヒコーキを楽しんでいただきます。

 写真は「いきいき教室」で作った酉型紙ヒコーキの「リトルバード」と「ゆったり飛ンビ(とんび)」です
、西成区内の小学校の「いきいき教室」(児童いきいき放課後事業)で紙ヒコーキをしました。きょう9月26日(月)は23日の運動会の代休だそうで、午前中の2時間をゆっくりと紙ヒコーキで楽しんでもらいました。
 作ったのは
・トンボ(発泡ポリエチレンシートを使用、オモリにシールを貼った、ふわふわ飛ぶヒコーキです)
・リトルバード(ホチキスを使った切りがみヒコーキ)
 トンボもリトルバードもそれぞれ“おえかき”をして、自分だけの紙ヒコーキを作りました。
 朝は小雨でしたが、紙ヒコーキができあがるころには晴れ、運動場で元気いっぱい飛ばしました。6-7メートルの竿の先から飛ばしたトンボは生きているほんもののようにすいすいと飛んでいました。


 いろとりどりのトンボが出来上がりました
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 ミッキーもあれば戦闘機風もありバラエティに富んだリトルバード
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 先生が白板に作り方を書いて用意してくださり、おかげさまでスムースに行きました
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 9月9日(金)、港スポーツセンターにて、9月前半の倶楽部例会を開催しました。今回の参加は8名です。
 今日のメインは、リトルバードの切り紙・ホチキスタイプです。8月8日の記事でのリトルバードを改良しています。
 ①重心を少し前に。
 ②機種の補強部分を、かぶせるタイプから、中に入れ込むタイプに変更(こどもが機体に絵を描きやすいように)

 このはか、リトルバードのおり紙タイプ、ホチキス紙ヒコーキの「おり紙プラス」を作りました。


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 左から、おり紙プラス、リトルバード切り紙・ホチキスタイプ、同おり紙タイプ
 8月28日(日)、中之島公園で開かれた「なにわ自慢 おおさか玉手箱」に参加しました。もともと3月に桜宮で開催される予定でしたが震災で延期となり、今回、東日本大震災復興支援イベントとして開かれました。
 復興支援のブースなどありましたが、われわれが参加したのは「学び体験ブース」で手づくりおもちゃと一緒でした。 炎天下、汗だくになりながらも頑張って紙ヒコーキを作ってくれ、こどもの元気さをあらためて感じました。

ブースは公会堂の前でしたステージもにぎやか
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家族で楽しんでもらいましたかんかん照りでもがんばった
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かぐや姫にかわいい絵を入れてくれました 飛ばすところが狭かったかな
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 北区にあるキッズプラザ大阪のボランティア仲間(正式な名称はインタープリター 注参照)で月に1回、紙ヒコーキを楽しんでいます。8日の午後に開いた月例会では15名が参加しました。
(注) インタープリター:“解説者・つなぐ人”  さりげなくこどもに近づき、こどもの疑問や質問、指摘に答え、一緒に遊ぶ。キッズプラザ大阪資料より
 今日作ったのは「リトルバード3兄弟」。吉田辰男先生のリトル・スパロー(紙飛行機を飛ばそう さ・え・ら書房)をアレンジして、コピー用紙、厚紙(ケント紙)、発泡スチロールペーパーの3つの素材で作り、飛ばし比べをしてみました。
 もともとコピー用紙で作ってかわいらしく飛ぶのを楽しんでいましたが、ケント紙で作れば本格的に飛ぶし、また、発泡スチロールペーパーではふんわり飛んで癒してくれます。
 リトルスパローは第2回世界紙飛行機競技会の曲技飛行部門で2位になった飛行機だそうで、簡単だけどよく飛び、しかも奥深いです。



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リトルバード3兄弟、右上がコピー用紙、真ん中がケント紙、左が発泡スチロールで作ったもの